Figma Designで、日本語のiOSアプリのUIデザインを制作しています。
日本語のiOS UIでは、システムフォントとして「ヒラギノ角ゴシック(Hiragino Sans)」を使用しています。
macOSにはヒラギノ角ゴシックが標準でインストールされているため、通常のFigma Designではローカルフォントとして問題なく使用できます。
しかし、Figma Agentにヒラギノ角ゴシックを使用したテキストの編集を依頼すると、ローカルフォントにアクセスできないため編集できません。
現在、以下の問題があります。
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Figma Designではヒラギノ角ゴシックを使用できる
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Figma Agentではローカルフォントを使用できない
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macOS標準のヒラギノ角ゴシックは
.ttc形式のため、Figmaにフォントとしてアップロードできない -
.ttfなどへ変換してアップロードする方法は、macOS標準フォントのライセンス上の問題が懸念される -
Noto Sans JPなど別のフォントへの置き換えは、文字の見た目やサイズが異なるため、iOS UIデザインでは適切な代替方法にならない
そのため、Figma Designでは標準的な方法で制作できている日本語iOS UIを、Figma Agentでは正常に編集できない状態です。
Figma Agentでも、Figma Designで利用できているローカルフォントやmacOS/iOSのシステムフォントを使用できるようにしてほしいです。
特に、日本語のiOS UIを制作するユーザーにとって、ヒラギノ角ゴシックをFigma Agentで扱えることは重要だと思います。
ローカルフォント、またはヒラギノ角ゴシックのようなシステムフォントへの対応予定はありますか?
